ハイリンクス

WordPressのプラグインやオススメツール・ソフト、その他実際に使ってみて「コレだ!」というものをご紹介

【Twitter Cards】Open Graph ProのTwitterバージョン的なWordPressプラグイン

      2014/01/12

131221_2003

Twitter CardsはfacebookのOGPのように、投稿した内容に記事の概要やアイキャッチ画像が反映されるプラグインです。

facebookのOpen Graph ProのTwitterバージョン?と思って頂けたら分かりやすいと思います。

スポンサーリンク

これを設定しない場合のタイムライン上のツイート表示はこんな感じ。

131221_1901

 

でも、Twitter Cardsを設定するだけでこのタイムライン上に表示されているツイートがこうなります。

131221_2002

どん!!
こうなるとユーザーが視覚的にツイートを見ることができるので他のツイートと差別化出来ますよね?(実際は「概要を開く」をクリックしないといけないですが・・・)

facebookのOGP設定は結構しているサイトが多いんですけど、このTwitter Cardsを設定しているところはほとんど見かけないです。すぐさま設定して他のツイートと差別化して格の違いを見せつけてやりましょう(笑)

ちなみにTwitter公式サイトでTwitter Cardsの使用許可が必要です。

 

Twitter Cardsのインストール

1, WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加

2, 「Twitter Cards」で検索

3, 「今すぐインストール」をクリック

4, 「プラグインを有効化」をクリック

 

Twitter Cardsの設定

WordPress上ではTwitter Cardsの設定はありません。
インストールしたらWordPressでの設定は終了です。

 

TwitterのDevelopers申請する

こちらのリンクからTwitterのDevelopersサイトへ移動して下さい。
https://dev.twitter.com/cards

 

画面右上の「Sign in」をクリック131221_1902

 

Twitterの「Username」と「Password」を入力して「Log in」をクリック

131221_1903

 

右上のLog inがTwitterのプロフィール写真になっていることを確認します。HL=Hard Loveです(笑)

131221_1904

 

画面右下にあるFour simple stepsの3番目の項目にある「validate your meta tags」をクリック

131221_1905

 

Card Catalogとしてツイッター上で表示されるパターンが選択できます。ここではSummaryを選択。

131221_1906

 

ズラーっとメチャメチャ多い項目が表示されます。

131221_1907-vert

 

「Validate & Apply」をクリックします。

131221_1907

 

記事のURLを入力してGo!131221_1908

 

そうすると画面右にURLのプレビューが表示されます。
表示されて問題がなければ、「Request Approval」をクリック。

131221_1909

 

こんななが~いRequest Domain Approvalが表示されます。

131221_1912-vert

Name・・・名前

Email・・・登録したTwitterアカウントのメールアドレス

Twitter Username・・・@以後のユーザー名

Website Domain・・・Twitter Cardsと連携するドメイン

Website Description・・・サイトの概要

Website Twitter Username・・・ツイッターのユーザーネーム

Example URL・・・プレビューに使用したURL

 

問題がなければ「Request Approval」をクリックします。

 

Request Receivedが表示されれば終了です。極稀にエラーになりますが、再度入力したら解決します。

131221_1915

 

登録したメールアドレスに下記のようなメールが届きます。

131221_2001

 

これでTwitter Cardsの設定は終了です。あとはTwitterのタイムライン上にプレビューと同じような内容になっているかチェックしておきましょう。

131221_2002

埋め込むとこんな感じになります。

 

まとめ

ちょっと手間がかかると思いましたけど、やってみるとそんなことないですね^^

確かに概要やアイキャッチが表示はされますけど、タイムライン上では「概要を表示」をクリックしないといけないのは難点です。ただ、記事にツイートを埋め込むとキレイな感じになるのでよしとしましょうか。

今後の対応で、タイムライン上にすべての情報がある仕様に変更できたりできればいいと思うんですけどね。

 - Twitter, WordPress Plugins


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

140114_2302
【YARPP】サムネイル表示でのタイトル切れを調整する方法

関連記事表示プラグインのYARPPはインストールして有効化でも問題なく使用するこ …

origin_4919659112
導入すべき優良WordPressプラグイン一覧!これがないとやっていけない!

WordPressで運用するなら絶対に無くてはならないものがあります。それがプラ …

131113_2201
【Contact Form 7】お問い合わせフォームを設置できるWordPressプラグイン

WordPressを初めてインストールした段階では、ブログ・サイトにはお問い合わ …

medium_4431233741
【WP Hyper Response】サイトの表示速度を高速化するWordPressプラグイン

WP Hyper Responseはサイトの表示速度を高速化するWordPres …

140401_1901
【WP Htaccess Editor】.htaccessをFTPソフト不使用で編集可能なWordPressプラグイン

WP Htaccess Editorは.htaccessファイルをFFFTPやF …

131130_2101
【WP External Links】外部リンクにtarget=”_blank”とrel=”nofollow”を設置できるWordPressプラグイン

WP External Linksは外部リンクを別ウィンドウ・タブ(target …

131123_1001
【WP Nofollow Post】外部リンクにnofollowタグを自動で加えるWordPressプラグイン

WP Nofollow Postは記事中にある外部リンクに自動でnofollow …

131118_1901
【PuSHPress】Googleへのインデックスを加速させるWordPressプラグイン

PuSHPressはGoogleへ自分のブログを更新しましたよ!という情報を素早 …

140102_2001
【Google XML Sitemaps】検索エンジン用サイトマップを自動送信するWordPressプラグイン

Google XML Sitemapsは検索エンジン用サイトマップを自動送信する …

131119_1801
【Link to post】過去記事へのリンクを手軽に貼るWordPressプラグイン

Link to postは記事作成中に過去記事を紹介しておきたいときに手軽に内部 …